保険薬局薬剤師実態調査“2018”

~地域包括ケアシステムの取り組みについて~

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発刊日 2019年2月8日 ※2月1日より受付開始
体裁 A4 267ページ
発行元 株式会社日本アルトマーク
販売価格

書籍+CD-ROM:300,000円(税込)

CD-ROM   のみ:300,000円(税込)
概要 「医療」分野では医薬分業の推進に伴い、医師と患者のパイプ役となる薬剤師の業務に必要とされる知識・技能も高度化しているため、求められている「かかりつけ薬局・薬剤師」の構築には一定の時間を要すると考えられます。
今回、株式会社日本アルトマークは「薬物治療の専門家である重要なキーパーソン」の薬剤師に注目し、地域包括ケアシステムに対する薬局・薬剤師の取り組みの実態を把握するべく本調査を実施しました。
調査内容

調査目的:薬局/薬剤師の現状の取組み、服薬指導における実態の把握、取り組むべき問題を明らかにし、
     医薬品業界のために役立つ情報収集することを目的とする。

調査方法:当社、クレデンシャルにアンケート用紙を同封し、WEBまたは質問紙による回答

調査対象者:クレデンシャル提供調剤薬局 約58,000

有効回答数:3,652サンプル

実施期間:2018年2月14日~3月9日

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第1章 保険薬局を取り巻く環境変化

 1.地域包括ケアシステムと薬局の役割

  地域包括ケアシステム構築の背景と概要

  在宅医療の進展

  多職種連携

  薬局の役割と変化

  2018年度診療報酬改定の影響

第2章 保険薬局・薬剤師実態調査

1-1.調査概要

  1-2.回答者の属性

  2-1.処方箋応需枚数

  2-2.処方箋応需枚数の変化

  2-3.処方箋応需枚数の増減の理由

  2-4.月間の平均服薬指導の件数

  2-5.疑義照会の実態

  2-6.“かかりつけ薬局”としての取り組み

  2-7.在宅患者訪問薬剤管理の件数

  2-8.学習と情報収集の実態

  2-9.製薬メーカーに求められる活動

  3.アンケート調査票

  参考資料

保険薬局・薬剤師実態調査グラフ資料

1.薬剤師の年代別

  2.患者年齢別

  3.役職別

  4.経営形態別

  5.立地別

  6.月間の処方箋応需枚数別

  7.1か月あたりの平均服薬指導件数別

  8.1か月あたりの“かかりつけ薬剤師指導料・包括料の算定件数別”